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Billy Elliot

ニューヨークに来たからにはブロードウェイははずせません

やっぱり、今年トニー賞10部門獲得で話題のBilly Elliotにするか
ということでチケットをとっていってきました
日本では「リトル・ダンサー」という名前で映画公開されたものの
ミュージカル版です

Billy Elliotなどの人気演目はTKTSでは手に入らないため
オンラインか現地で買うしかありません
幸い、端のほうですがチケットが取れたので安心して見に行くことができました

行く前にブロードウェイの楽器街をうろついてみたところ
マニアックな金管楽器屋を発見
ダブルベルユーフォニアムの中古(4ヴァルヴで$1850)、新品のYCB-621、YSL-697Zのブラックラッカー仕様などなかなかの品揃えでした

劇場でPlay Billをもらって読んでいると
イギリスの雰囲気を出すためにCornet, Flugelhorn, Tenorhorn, Euphoniumへ楽器を持ち替えて演奏をすると書いてあります
舞台は吹奏楽関係者には有名な「ブラス!」と同じ、閉鎖が迫る炭鉱の町
そこにブラスバンドとの関連性を見出すのは自然なことのようです

たしかに、やわらかいコラールのような音楽でそういう音がしていました

早速、休憩のときにオケピをチェック
なんと最前列の人の前の壁がアクリルになっていて
オケピが覗けます
逆に通常はあいている上が舞台になっていて
隙間がないみたいでした

SANY0485.jpg
おお、確かにユーフォが2台
右下にちょっと見えているのはテナーホルン
トロンボーン用のスタンドに刺さってました

SANY0486.jpg
トリガーも見えないし
YAMAHAのYEP-842Sでしょうか・・・

ちなみにブロードウェイの演目における編成インターネットでチェックすることができます
http://www.ibdb.com/production.php?id=475107
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