FC2ブログ

Monette

今、メインで使っているマウスピースはMonette TT-5の中細です
ライトウェイトです

左がTS-6、右がTT-5 Pranaの中細です
monette3.jpg
monette1.jpg
初めてモネットのマウスピースを買ったのは2006年の6月
シアズで見つけた中古のTS-6でした
カップの中に細い引っかき傷みたいなのがあるせいか2万円だったかな
もちろん細管、私の楽器は中細管なのでTilzのアダプターをつけて吹いていました

せっかくモネットの短いシャンクがアダプターをつけると長くなってしまうので
もうひとつアダプターを買って
自分で削ってモネットのシャンクエンドとぴったりになるようしたりしてましたが
普通のアダプターに戻しました

その後TS-6 Pranaも中古で手に入れたのですが
DACでTT-5のライトウェイトを人の楽器を借りて吹かせてもらったとき
とてもいい音がしたのでモネットにメールを書いて
ウィルソン付属のマウスピースを楽器につけてマジックでささり具合がわかるようにチェックして
モネットの工場に送って作ってもらいました
こうしてできたのがTT-5 Prana中細です
数ヵ月後の2007年11月に届きました

それ以来ってことは、もう2年くらい同じの吹いていることになりますね
最長記録かも・・・

モネットのトロンボーン用のマウスピースが出た当時は
その外見どおりのヘビーなマウスピースで
あまりにも重過ぎるということ、値段が高いと言うことからアマチュアは敬遠しがちだったと思います
細管のライトウェイト(といっても他のメーカーのよりは重いですが)が出たのと
ジャズトロンボーンプレーヤーの中川英二郎さんがTS-6を使うようになってから
ちょっと見方が変わってきたかのもしれません

相変わらず日本での流通価格は高いのですが
アメリカならPranaでも$275とかです
日本で売っている普通のものより安いですね

Pranaはサテン仕上げになっているだけでなく
スロートの形状も違うので注意が必要です

個人的には、パワーの余っている人以外は普通のモデルでいいように思います

下のは、Dave Monetteがモネットのマウスピースについて語っているビデオです


Monetteのマウスピース責任者はDean Comleyと言う方です
カスタムを頼むとこの人とメールをやり取りすることになります
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

BrassMania

Author:BrassMania
ゆーふぉ吹きのほーむぺーじ管理人です

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
アクセス解析