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KAWAIのテューバ

うちには(っていっても今は手元にありませんが)KAWAIのFテューバがあります

テューバがほしいなあ、でも大きいのはいやだなあと思っていたときに
ちょうどオークションに小さなテューバが出ていたので思わず買ってしまいました
F管なんて吹いたことないけど、ユーフォの4番押しているときと同じだから
大丈夫とか、わけのわからない言い訳をして買ってみました

カワイは2005年管楽器事業から手を引いてしまったため
もうすでにカタログなどには存在していませんが
当時はB&Sのトランペット、ムジカのテューバなどがカタログを飾っていました

うちにあるのは、KFB-880Lかな
5+1ロータリーのFテューバです

マウスパイプのレシーバーが非常に細く
トロンボーンの太管のマッピが普通に使えるくらいのものです

たまたまオークションで手に入れたティルツのマウスピースをペランテュッチのXS相当に削ったものを
使ってました

親指の5番がBb管になるというのが
F管初心者の私にはとっつきやすくてよかった

KFB880L.jpg cfb_654-6m.jpg
左がカワイのKFB-880L、右がチェルベニーのCFB-654-6m
仕上げの違いはありますが見事に同じ・・・

この楽器が普通のF管の楽器と違うのは
先ほど書いた5番がBbになっているところと
チューニング管がリバースになっていることです

わたしもしばらく気づいてなかったのですが
管が二重構造になっていて一見そうとは見えないつくりになっています
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リバース

先日仕入れたチェルヴェニーのテノールホルンも3重構造のリバースタイプで、たまげました。ドラムスプリングの調整ネジもついていて、しげしげと眺めてしまいました。共産時代に製造されたようですが。とてもよい鳴りでしたよ。さっさと売れてしまいましたが(笑)。

http://saxhorn.seesaa.net/article/120372786.html


Re: リバース

相変わらず回転いいですね

最近のオークションなんかは
あまり値段が上がらないのばっかりで
ついつい入札してしまいそうになります

リバースのあの構造って
掃除するときどうしたらいいんだろうかとすごい悩みます

ごみが入ったら取れなさそう
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